AI 活 用 研 修

AIを"検索"から
"実務の思考パートナー"

経営・資料作成・マネジメントで使う AI 活用研修

大塚さん向け 2026年6月
GOAL

"AIに聞ける"から"AIと仕事を進められる"状態へ

経営 経営課題をAIと壁打ちし、論点整理・選択肢比較ができる
スライド スライド作成時間を30%以上削減する
マネジメント 1on1・評価・議事録などをAIで下支えできる
自走 ObsidianとCursorを使い分け、研修後も継続利用できる

AIは答えを検索するものではなく、自分の思考を展開・補完・加速するもの

WHY

検索代わりの使い方では、AIの本当の価値を取りこぼしている

観点
目的
入力
出力
限界
検索エンジン型
存在する情報を見つける
短いキーワード
リンク一覧
一般論で止まる
思考パートナー型
文脈の中で思考・構造・文章を生成する
役割・状況・制約・出力形式
自分向けに整理された回答
コンテキスト次第で精度が上がる

差を生むのはAIの性能ではなく、与えるコンテキストの量と質

WORKFLOW

AIは下書きと整理、最終判断は常に人間

従来
2〜4時間
考える
書く
直す
整える
AI活用後
30〜60分
素材を出す 人間
AIで構造化 AI
人が判断 人間
AIで整える AI
人が仕上げる 人間
LEARNING DESIGN

実演は"できそう"を作る。ドキュメントは"自分で再現できる"を作る

実演 ツールの体感
成果が出る瞬間
→ モチベーション向上
PPTX 概念・全体像・
判断基準の可視化
→ 論理的理解
テンプレート プロンプト・業務型
の再利用
→ 自走の再現性
Obsidian メモ・ナレッジ
の蓄積
→ 知識の資産化

今日の研修で持ち帰るのは操作記憶ではなく、再現できる型

TOOLS

ツールは役割で使い分ける。全部を1つでやらない

Claude(Web)
考える
主な用途 壁打ち、意思決定
フレームワーク適用
Obsidian
蓄える
主な用途 メモ、ナレッジ
リンク、振り返り
Cursor
作る
主な用途 資料、スライド、テンプレート
業務文書の生成

Obsidianは頭の倉庫、CursorはAIとの作業台